九谷焼の北山堂 店長日記

2005年 08月 15日 ( 1 )

「人体の不思議展 からだ=未知なる小宇宙」

昨日最終日とあって、妻と子供を連れ人体の不思議展を見てきました。
私自身は以前東京に住んでいた頃に見たことがあったのですが、あらためて人間標本を見ると気持ち悪いという衝動と、精密に作られている人間の体への感動が入り乱れた気持ちになりました。
今日の新聞紙上によりますと昨年秋の開館記念の美術展より倍以上入場したそうですが、人間標本も現代技術がなしえた現代アートかもしれないですね。

何を持っても献体された方への感謝が大切だと思います。
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by hokusando | 2005-08-15 16:40 | 金沢21世紀美術館